「大阪舞洲ゆり園」を海から眺める!

「大阪舞洲ゆり園」を海から眺める!

 

 6月15日(水)の定例クルージングは横山氏の提案で「大阪舞洲ゆり園」を海から眺めてみることにしました。同ゆり園は期間限定でこの6月頃しか見られないとのことです。

 当日は梅雨の晴れ間とも言える、曇りのち晴れの天候で西宮を10:00出港、阪神港の海面は鏡のように穏やかで、朝から出ている強風波浪注意報が嘘のようでした。わが艇は機帆走で東に向かいました。

 私たちが時々訪れている大阪北港ヨットハーバーの海からの目印となっている、あのアラビア風の大阪市のごみ焼却施設がある舞洲の南西の海沿い(淀川河口付近)に「大阪舞洲ゆり園」があり、遠くからもイエローエリアとオレンジエリアがくっきり見て取れました。1時間近くでわが艇はたくさんの鑑賞客が確認されるほどに近づきました。

 さすがに淀川河口付近は風があり、わが艇は南西の風をセールに受けながら、同ゆり園の南端の海上から北上してシーサイドにオレンジ・ホワイト・イエローのゆりが咲き誇るエリアを右手に見ながら通過しました。

 その後、わが艇は同ゆり園に別れを告げ、進路を西に向けて六甲アイランドを目指しました。お昼前頃から風も4~5m/s位となり、絶好のセーリング日和となりました。