海図とコンパスを頼りに明日へ漕ぎ出そう!

2019年

2月

28日

2バーナークッキングストーブ

 

ギャレーにENO 2バーナークッキングストーブ設置

 

シーズンオフでのわが艇Polar Star整備の第2弾はギャレーの整備です。

旅するヨットはギャレーを整備して、船中泊を快適に過ごしたいものです。

 コーヒーを沸かし、ご飯を炊き、みそ汁やおかずを作る。また、停泊先の漁港で新鮮な魚を仕入れて、刺身や海鮮料理を作るなど、これまでのレトルト食品だけでなく、少し手を加えることで豊かな食事が出来そうです。

そんな思いで、私たちは2バーナークッキングストーブを購入することにしました。

小型船舶機構の話では、カセットボンベを使用する物であればキャビン内での使用はOKとのことです。

国産で2バーナーストーブのカセットボンベタイプは殆どが屋外用で、屋内用はフランス製しか見当たりませんので、結構高価でしたが、ジンバル付き・立ち消え安全装置付きを思い切って張り込みました。

1月の末にギャレーのコーナーにジンバル付きのENO 2バーナークッキングストーブを設置しました。

 

早速、2/12の定例日にギャレー整備の完成を兼ねて、会員3人で船内で「おでんパーティー」を実施しました。

2019年

2月

25日

ストームジブ

「女性がドレスをまとうのはパーティーで、

シップが晴れ着をまとうのはストームで」

 (帆船乗りの格言より)

 

シーズンオフでのわがPolar Starの整備では、3月からの中間検査に備えて、1月にストームジブ(ラップラフ型、3平米)を新たに購入しました。1/15の定例日にはフネを係留した状態で、試験的にストームジブを揚げて見ました。旅するヨットには、ストームジブを備えなければなりません。「女性がドレスをまとうのはパーティーで、シップが晴れ着をまとうのはストームで」との、帆船乗りの格言があるそうです。

 

 派手なオレンジ色のセールクロスで一段と厚く、頑丈に縫製されたストームジブは、まさにストーム時の晴れ着です。この晴れ着を普段着として、まとうことの無いよう天気予報に注意して、安全なクルージングを楽しみたいものです。